学生の頃出会ったマンガの話

学生の頃、AngelBeats!というマンガに出会い大きく人生が変わりました。

このマンガは死後の世界で自分の死を納得できず、青春時代にやり残したことがある少年少女が自分の生前の人生と向き合い、受け入れていき、そして納得して成仏していくという内容のものです。

自分は学生の頃、自身の死や生についてあまり考えた事がなくて、
いつか来るもの。
遠い未来に起こる出来事だろう。
という考えでしたが、このマンガに出会い、考え方が変わりました。

生きていく上で人は常に死と隣合わせであり、寿命であれ、事故や事件に巻き込まれる事であれ、いつかは死んでいくという事。
また、生きているうちの限られた時間の中で何をして、どう生きて行くか、どう行動していくかを考えるきっかけになりました。

このマンガのように死後の世界に行き、人生でやり残したことをやっていく事はできない。
だから、今生きているうちにやりたい事、やってみたい事、自分の夢を気持ちに納得できるまでやって行きたいな、突き詰めていきたいなと思わせてくれたマンガでした。

それに、自分だけではなく周りにいる友人や家族にも死というものは付きまとっているもの。

自分の近くにいることを当たり前と思うのではなく、有り難いものだということをきちんと考えて生きて行くきっかけになりました。女性ホルモンを増やす方法とおすすめサプリメント比較