私が一番影響を受けた漫画

私が一番ハマった漫画は1990年から1996年まで「週刊少年ジャンプ」で連載された「スラムダンク」です。
初めてその作品を知ったのは、アニメ化された1993年で私が5歳の時でした。その当時は毎週見てはいましたが、5歳だったのであまり意味がよく分かっていなかったので、ハマることはありませんでした。
それから10年以上が経った2004年にDVDが発売され、レンタルして見てみました。すると「何でもっと早く夢中にならなかったのか」と後悔し、すぐに漫画を全巻集めました。
主人公の桜木花道が高校入学時にバスケ部に入部し全国制覇を目指していくというストーリーです。主人公は最初は好きな女の子目当てで入部しますが、だんだんとバスケットボールという競技の面白さに目覚めていきます。主人公だけでなく個性豊かなチームメイトやライバルチームもとても魅力的です。その脇役達に焦点を当てたエピソードも満載です。連載期間は6年でしたが、物語の中では4か月ほどしか経過していないのは驚きです。
名言もたくさんあります。中でも代表的なのは安西先生の「あきらめたらそこで試合終了ですよ」です。このセリフはスポーツに限らず人生のどんな状況でも言える言葉だと思いますし、何かを諦めそうになったときにこの言葉を思い出します。
この作品のすごい所は連載終了から20年が経過した現在でも世代を問わず知られている点です。いつか自分が子供ができたときに読ませたい作品ですし、どんどん語り継がれてほしいです。わたしのきまりの口コミについて